• 音楽好きのための家具屋

    (画像クリックで詳細写真が表示されます。)
    12インチ・サイズのLPレコードが最大で約80枚収納可能な、木製レコードケースです。
    販売価格15000円
    販売サイト取手-ブロンズ Creema

    取手-ブラック Creema
    ・正面は、LPサイズのレコードジャケットが飾れるディスプレイ仕様。
     2枚組の見開きジャケットも飾れます。
     (3枚組などの厚手のものだと、引っかかって取り出しにくくなりますので、ご遠慮ください。)

    ・内部には、取り外し可能な4mmベニヤ板の仕切り板を2枚入れました。
     縦に掘った溝に仕切り板を差し込むことで脱着が可能となっています。

    ・前方の仕切り板を外すと隙間の寸法が200mmほどになり、7インチのシングル盤を横並びに収納できるので、DJプレイに持ち運ぶ場合「7インチ中心でプレイするけどLPも少し使う」という時などに便利です。

    ・もし仕切り板が必要ないときには、最前列に掘り込んだ9mm幅の溝に、仕切り板を2枚重ねて収納することもできます。(詳細写真を参照)

    ・底板は、四方の板に溝を掘って4mmベニヤ板を差し込み、45mm幅の12mm合板3本を前後に掘り込んだ溝に差し込んで補強しています。

    ・上蓋は、蓋と本体の蝶番部分をそれぞれ35度でカットしたので、110度に開いた状態で止まるようになってます。

    ・さらに、その上蓋を開いた内側にレコードジャケットを置くことができるので、DJプレイの最中に次にかけるレコードをピックアップして仮置きすることができます。

    ・取手は上蓋に埋め込んで製作していて上部はフラットな状態になっているので、蓋が閉じた状態で上に物を置くことも可能です。

    ・正面以外の三方の外側は、12mmの針葉樹合板で組んだ四方枠に、4mmラワンベニヤを木工ボンドで貼り付けて製作しました。
     貼り合わせた後、枠の内部にはクリアラッカーを3度塗りした2.5mmシナベニヤを落とし込んで貼り付けています。
     以上の方法で製作したので、見た目よりも軽量かつ頑丈な作りになっています。

    ・外部の針葉樹合板の枠と上蓋は、和信ペイントのオイルステイン(オールナット)で着色してクリアーラッカーで塗装。内部は無塗装です。
    イベントなどでDJをする際に使用することを想定して製作しましたが、底面にキャスターをつけて部屋に置いてみれば、一風変わったインテリアとしても面白いのではないかと思います。

    普段は外装用の材料としてはあまり使われない合板などを使用し、ツヤ有りの濃いめの塗装を施していますので、外観はラフで無骨な仕様になっています。(合板の刻印などが残っている箇所もあります。)

    このような仕様であるため、外見に関することでの返品・交換はできかねますので、ご遠慮ください。

    北欧家具や無印良品のような、清潔でナチュラルなテイストとは趣が違う製品仕様となっていますが、こういったワイルドなルックスは、レコードが持つ独特のヴィンテージな雰囲気にはマッチするのではないでしょうか?
    なお、実際にレコードを収納するとかなりの重量になるので、底面にキャスターを4つ取り付けることをお勧めします。
    当方では、2000円のオプションサービスで取り付けを行っています。
    ご自身でキャスターを取り付ける際には、必ず16mm以内のビスを使用して下さい。
    (それ以上の長さだと、底面を突き破ってしまいます)。

    なお、キャスターを付けて持ち運ぶ際には、砂利や凹凸の激しいアスファルトなどは避けて、必ず舗装された路面にてお使い下さい。
    (実際に、舗装されていない道路で使用して、キャスターが取れてしまった、との報告をいただいています。)


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